至善館リベラルアーツ・センターでは、共同センター長・橋爪大三郎の新著『日本人のための地政学原論』(ビジネス社、2025年12月刊)を題材に、全3回の連続講座を開催いたします。講師はもちろん、著者の橋爪大三郎本人。リモート開催ですので、全国どこからでもご参加いただけます。
本書は、緊迫する国際情勢のなかでビジネスシーンでも必須の知識となった「地政学」について、社会科学の原則にもとづいた正しい考え方を手ほどきするものです。
巷にあふれる「怪しげな地政学本」に騙されないための本物のリテラシーを、この機会に学びましょう。本書をまだ読んでいない方の参加も、もちろん大歓迎です。
【開催概要】
■第1回 2026年3月18日(水)「地政学とグローバル世界」
■第2回 2026年3月25日(水)「戦争と地政学を考える」
■第3回 2026年4月1日(水)「ドンロー主義以降の地政学を考える」
■全回共通時間 20:30〜22:30
■形式 リモート(Zoom)開催
■講師 橋爪 大三郎 氏(大学院大学至善館 特命教授)
■課題図書 『日本人のための地政学原論』(ビジネス社、2025年12月刊、1,800円+税)
■参加費 各回1,000円(会員登録済みの方は無料です)
※1月28日に実施した単発講座「地政学原論」とは異なる内容です。
※当日の様子は録画し、後日公開する予定です。
※カメラOFF、ニックネームでの参加や発言も可能です。
▼お申し込みはこちら(Peatix)
https://shizenkan-liberalarts-geopolitics-2026.peatix.com/
皆さまのご参加をお待ちしております。

■課題図書
橋爪大三郎『日本人のための地政学原論』(ビジネス社、2025年12月刊)
