Upcoming Book Club: February 4th
ブッククラブ『これからの社会のために哲学ができること』を開催します。
今回取り上げるのは『これからの社会のために哲学ができること』。リモートで、どなたも参加いただけます。
本書は、マルクス・ガブリエル氏と出口康夫氏の共著。副題に「新道徳実在論とWEターン」とあるように、ポストモダンで行き詰まった哲学のその先を開拓する挑戦的な試みです。ふるってご参加ください。
- 開催時期:2026年2月4日(水)20:00~22:00(最長22:30まで)
- 形式:リモート(Zoom)開催
- 課題図書:マルクス・ガブリエル×出口康夫『これからの社会のために哲学ができること』(光文社新書、2025年11月刊、1200円+税)
- 報告者:苫野一徳(哲学者・熊本大学准教授)
- 司会:橋爪大三郎(大学院大学至善館特命教授)
- 参加費:1,000円(会員登録いただくと無料です。登録済みの方は新たにご登録いただく必要はございません)
当日の様子は、録画して公開する予定です。カメラオフ、ニックネームでもご参加・発言いただけます。
お申し込み(Peatixページに移動します):
https://shizenkan-liberal-arts-bookclub-20260204.peatix.com/
